軽いフットワークで市民の声を政治に活かします
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むとう千里の「はっぴぃ通信」
2015年4月30日 №286
これからもみなさんといっしょにがんばります!
 4月26日の日曜日、市議会議員にとっては4年に一度の大きな難関の日。幸運にも私は、引き続き市議会議員としてがんばれることになり、これまでの私の活動を評価してくれた方々や、これからの活動に期待してくれる方々に感謝するとともに、あらためて、地域のみなさんの声を聞くことの大切さを痛感してるところです。
 「中学校の体育館の雨漏りの対策はよかった。今後は、工事中に部活動ができるよう、近隣小学校の体育館を優先的に使用させてほしい」「柴崎駅周辺のまちづくりに力を入れて」「北ノ台小学校正門前の道路が、抜け道になっていて、歩道が整備されていないので危険」「国領駅のマルエツ前の信号が、駅前広場整備後はなくなると聞いた。歩行者にとって、とても不便になる。信号に関係なく道路を渡る人が今でも多いのに、さらに危険になる。残して欲しい」「ボール遊びのできる公園を是非増やして」「近くの公園がなくなって困っています。代わりの公園を作って!」「ミニバス北路線の今後について地域住民と引き続き話し合いをしてほしい」など、早速たくさんの声が寄せられました。
 これからも、地域のみなさんと力を合わせて、がんばります。

市民との約束を大切に

 以下は、これからの4年間で中心的に取り組んでいきたい課題であり、みなさんへの約束です。
■小中学校の建替え・大規模改修を調布市政の目玉施策に。
■学校の建替え・大規模改修で、震災時の防災拠点作りと、市内中小業者の仕事を増やして市内経済活性化に役立てる。
■認可保育園と学童クラブの大幅増設で待機児童ゼロに!
■ボール遊びができる公園を増やし、子どもが伸び伸び遊べる環境づくりを!
■特別養護老人ホームを増やし、待機者をゼロに!
■在宅介護・老老介護・ひとり暮らし高齢者への支援策の抜本的強化を!
■農地の減少に歯止めをかけて、住農混在・地産地消でいつまでも緑豊かな調布市を!
■高齢者や子どもたちも安心して歩ける安全な道路を!

平和を守る仕事も

 そして、演説や車からのアナウンスに対して、「共産党がんばって!」の力強い声援をたくさんいただき、平和の問題、「戦争への国づくり」反対、憲法9条を守ろうという多くの思いを、ひしひしと感じました。
 日米の外交・軍事担当閣僚による会合で、米軍と自衛隊の役割・任務分担を決めた「日米軍事協力の指針(ガイドライン)」が18年ぶりに改定されました。自民・公明の与党は、今回改定された新ガイドラインの実効性を裏付ける「戦争立法」の法案化作業で最終合意へ突き進んでいます。次世代の子どもたちに平和憲法を引き継ぐためにがんばります!