軽いフットワークで市民の声を政治に活かします
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「調布民報」4月号外
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むとう千里の「はっぴぃ通信」
市民の目線で暮らしや政治を考えたい
自分の目・耳・手・足で調べ、市民のみなさんといっしょにくらしのことや政治のことを考える姿勢を貫きたいと、市議会議員になってまだ日の浅い2001年に「はっぴぃ通信」を発行し始めました。

振り返ってみると、毎週のように発行していた時期もあれば、出産や子育てに追われ、数カ月もご無沙汰してしまった時期など、様々でした。

それでも、17年という月日を重ねていまでは300号を越えました。そうして、配布に協力してくださる方々や毎号読むのを楽しみにしてくださる方、読んだ感想や励まし(ときには「お叱り」も)をお寄せくださる方々など、この「はっぴぃ通信」を通じて、市民のみなさんとの結びつきが広がり、深めてきました。

これからも私の活動のかけがえのないパートナーとして、「はっぴぃ通信」を発行していきたい。

「はっぴぃ通信」最新号
2019年1月10日(木)307
懸命に生きる人々と力を合わせて、ガンバル年に!
 新しい年がはじまりました。
 私は家族4人で名古屋の実家へ、昨年父が他界したため、一人暮らしになった母を、弟家族と囲んで年越しをしました。正月3日は深大寺門前での「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」の市民行動に参加、平和を次の世代につなぐ年にしようと決意を新たにしました。
ワンオペ育児ママ
 年末年始は地域でいろいろな方々とお話をする機会が。
 「ワンオペで毎日ヘトヘト、余裕がない」と話すFさん。都内に仕事に通いながら、小学生から保育園の3人の子どもを育てています。夫は毎日遅くまで仕事。子育てや家事のほとんどはFさんの肩に…それでも、建設労働者の組合で働くFさんは「今の仕事にやりがいを感じている」と目を輝かせていました。地域でもPTAや保育園父母会の役員も引き受け頑張っているFさん。自分の身体も大切にして欲しいです。そして、働くルールの確立を、誰もが余裕のある子育てができる社会にするために一緒に頑張ろうね。
我が町の宝物
 市内で農業を営むAさん、数年前の降雹で大きな被害にあいましたが、その後水耕栽培や溶液栽培など新しい分野に挑戦。「溶液栽培は調布が日本で最初に始めた地なんだよ」「条件に左右されず、安定的に収穫できていい」と話してくださいました。市内で水耕栽培や溶液栽培をする農家が増えているとのこと。庭先販売の棚には、大根やホウレンソウなどの季節の野菜の他に、サニーレタスなどが並んでいました。都市農業は農地の減少が激しく、市内でも過去5年で東京ドーム1個分を超える生産緑地が失われています。一方でAさんのように若手後継者の方が調布の都市農業を盛り上げようと頑張っていることは、我が町の宝だと思いました。
消費税増税NO!
 蕎麦屋のOさんは、年末31日の12時頃まで仕事で年越しでした。お蕎麦とメンチカツ、もつ煮が美味しい、人情味あふれたお店です。お店のご主人からは「今年は消費税が上がる。しかも、お店で食べるのと出前との税が違ってくるとなると、値段をどうしたらいいのか…。増税を止めさせてください。頑張ってくださいよ」と切実な声が。度重なる消費税の増税、長い景気低迷の中、歯を食いしばって営業を続けてきたお蕎麦屋さんを、崖から突き落とすような消費税増税、中止させるしかありません。今、各界で上がり始めた「消費税増税NO!」の声をもっと!

 Fさん、Aさん、Oさん、懸命に生きている姿に触れて、一緒に問題を解決していきたい、力を合わせていこうとの思いが募りました。 今年は調布市議会議員選挙、参議院選挙が行われます。私も頑張りが試される年。誰もが自分らしく豊かに生きることができる政治の実現めざして頑張ります。


ご意見・お問い合わせは042-481-7280(議員控室)へ
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chi.muto@clock.ocn.ne.jp